【2014年動物愛護週間・イベントまとめ】のまとめ②・・マイクロチップ・・

【マイクロチップのこと】 


あたし自身が興味深かったものの一つは、マイクロチップに関する企画。

わが仔(ねこ三匹)が海外から帰国する際に必要だったマイクロチップ、当時は関心度が低かったどころか、マイクロチップを装着しても、それを読み取るマイクロチップリーダーが普及していないのだから普及はあり得ない..とまで言われた。

あれから10年足らずで まさか動物愛護週間のイベントでマイクロチップに関する企画をするようになるとは思ってもいなかったし、本当に驚いた。
 


私も岩手県を調べていてビックリしたの。 

岩手は講演会のような目立つ行事はないのだけれど、ご長寿犬の表彰が自宅訪問となっていたり、大きい予算がかけられなくても温かな気持ちが伝わるなぁ~って。主催者側の動物に対する愛情をとても感じた。県内のどの地区でもマイクロチップの実演があることも、本当に行き届いているなぁと感じたの。
獣医師会のHPも岩手各地の情報が網羅されていて とても調べやすかった。

岩手はとても広い県で、畜産も盛ん。動物福祉という考え方が根付いているのかな~って、そうだと嬉しいなぁと思った。

あ、話がずれちゃった。。ゴメンm(__)m



では、話を戻して。。。(笑)

マイクロチップの企画をちょっと書きだしてみると

【北海道・函館市】【東京都・上野恩賜公園】【広島県・尾道市】【福島県・会津若松市】【岩手県・一関市】【岩手県・遠野市】【岩手県・宮古市】【岩手県・久慈市】【岩手県・二戸市】【岩手県・滝沢市】【岩手県・花巻市】
 (ネット上でイベント内容として公示されていたものだけ書きだしてみました。公示はしていないけれど、他にもあるかもしれません)

広島・尾道市のイベントでは、無料でマイクロチップの装着もできるとのこと(事前申し込み必要)、これってすごい!

上にある都市名を見て、勝手な想像だけれど、広島においては、あのドッグパーク崩壊が少なからず関係しているのではないかと思った。 岩手県・福島県は 東日本大震災がマイクロチップの取り組みにつながったのでは?

マイクロチップ装着については、飼い主の考え方もそれぞれだと思うけれど、まずは知っていてほしいと思っている。まずは知ってほしい、そこから必要性を考えれば良いと思うし、災害時にどんなふうに役に立つのかを知ったうえで、被災時を想像すれば 自分の家族のことを考えるきっかけになるかもしれない。

マクロチップについては あたしはいくらでも語れちゃう(爆
でも 今日はここらへんで次の話題に行きましょうか。   (続きます)
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