【2014年動物愛護週間・イベントまとめ】のまとめ⑥・・高齢化問題・・

【高齢化問題】


人も飼い犬もシニア世代の我が家。
犬と人の高齢化問題を取り上げているところを拾ってみました!
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【東京】 「高齢者とペットの暮らし」
【福岡】 老犬との暮らし方セミナー 
【大阪】 講演「高齢動物について社会と歴史」 講師 奥野 卓司
大阪は、ちらしにいかないと書いてない→こういう所は多かった      
【兵庫・姫路市】 ◆ステージイベント ~12時頃 園内野外ステージ  ・高齢犬の介助方法について 

【新潟県・長岡市】「高齢ペットのケアと介護 パート2~飼い主がしてあげられること~」

【名古屋市】 「今から考えよう!高齢犬猫のケア」→追記しました


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都市部が多いね。が!しかし!!ここにも新潟が♪
それで、新潟県のHPはやっぱり親切♪(●^o^●)と、また脱線^^;



さて、話を戻して。。。
飼い主・ペット 共に 高齢化問題はこれからの大きな課題だと思う。
実際、私の周りには愛犬をなくした人が何人かいてまだ誰も次の犬を飼っていない。今から子犬を迎えて、15年~20年とはたしてきちんと面倒をみられるか。。を考えて、飼わない決断をする人が増えているの。どこのお宅も老老介護になりそうだもの。。^^;


老老介護については、あたし自身時折考えてるよ。
動物との暮らしは、子どもが飼いたい〜とおねだりして簡単に飼えるものではないと13年猫たちと暮してきて思ってる。わが仔を介護する時、あたしも老年期だもの


私の実家は、親世代までは晩年まで「犬がいる暮らし」を楽しんでいたの。私自身も出来れば犬が自分の身近にいる暮らしをしたいと思うけれど 現実的には難しいのかな~って。


とは言うものの。。。一人暮らしのご老人の側に犬や猫がいたら きっと元気もらうよね~。自分に何かあった時に犬や猫の終の住処が沢山あったらいいのにね(ごめん、脱線)


脱線なんかじゃないよ。
ペットと暮らしている人の心臓病再発のリスクが、暮らしていない人と比較して低いという話を聞いたこともあるし、私も犬と暮らしているからこそお散歩も日課で、ご近所に知り合いが出来た。だから、ホントはね。。。
何か良い案があれば良いね。




今は、犬猫も きちんと健康管理されている仔が多くて その分、長寿になってきている。だから人間と同じような生活習慣病にかかる仔もその分増えて 老犬・老猫の介護の問題は 大きな問題だと思う。


どこまでの介護をするのか、どこまでの治療をするのか、その間、飼い主家族はどういう生活を送るのか ということを早いうちに知って ある程度の準備はしていたいと思っているのだけど 今はやっぱり想像も出来ない(したくないんだよね)
だから、こういう講習会の機会に話を聞けるのはとても良いことだと思うよ。 


うん、頭の中ではこんなだろうな~ とわかっていても やっぱり百聞は一見にしかずだよね。
福岡 福岡市の今回のイベントは、ドッグトレーナーによる講義と参加者との座談会だって。老犬と幸せに暮らすために必要な備えやお世話のコツと介護看護の知識などを学ぶらしい。きっとこれからはもっと身近なことになると思うんだ。

それに 老犬老猫になってからじゃなくても、動物を飼うってことは 思っていたよりずっと大変で お金も手間もかかると つくづく思うよね。
もちろんそれを補って余りある 喜びも癒しも驚きも・・いっぱいあるけどね。




4匹の毛深い息子と娘たちを持つ母の実感?(^^)
あ、私もアレルギーの毛深い息子を持つ母の実感として 同感です(^^ゞ


高齢化社会・人口減少、そういう事を考えると、日本全体で飼育できる愛玩動物の数って これからは減る一方だと思うの。
だから、ペットショップからやってくる子犬がどこから来ているのかということや 10年以上の年月を飼い続けられるかとかそういうことも含めて みんなで考えていけたらいいなぁ~と思う。


これから犬猫を飼いたいという方たちが ペットショップ以外にも新しい家族を迎えることが出来る場所があるという事を知ってほしい。そして もし良いご縁があれば迎えてほしいなぁ~と思っています。


イベントと同時開催で犬猫の譲渡会を開いているところもあったよね。これから犬や猫を迎えたい人には知ってもらいたいから、同時開催は良い企画だね。
今気がついた(汗


私たち、今回 思いついて動物愛護週間に関するイベント検索をしたら、たくさんの気づきがあったよね。動物愛護週間だから... じゃなくて、こういう事も これからも時々&ず~っと考えていきたいね。

今回は一緒に検索してもらって、本当にありがとう。
おしゃべりしながら出来たので楽しかった♪
動物愛護週間前に 全ての記事のアップが出来たよ~ヽ(^。^)ノ

~~~
☆犬側会員のみなさま&そうでないみなさま☆
今年の【愛護週間のイベント情報】を ご活用いただけると、嬉しいです。

☆犬側バックヤードの長~いおしゃべりにお付き合いくださった皆様☆
ありがとうございましたm(__)m

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・・本家【犬☆側】会員へのお知らせ・・
さんの提案で【裏庭でおしゃべり】はシリーズ化を予定しています^^;
この次「♪一緒に しゃべりましょ♪」というお声がかかるのは・・
もしかしたら。。あなたかもしれない・・・(^^)
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【2014年動物愛護週間・イベントまとめ】のまとめ⑤・・企画・・

【その他・気になる企画】


こんな風に話をすると課題がたくさん見つかるね♪あたしも他にも気になる企画があるよ。

【京都市のイベント】では、京都におけるこれからの動物愛護について対談があるんだって~ 。タレントのIMALU(いまる)さんと京都の大学にあるいくつかの動物福祉サークルが集まった団体(Kyoto-ani-love univesity student party 略称:KASP)の対談、 対談を生で聞くのも勉強になるね、きっと。。



【滋賀県 竜王市】のイベントは、動物の適正な飼い方などについて理解と関心を深めてもらうことを目的としているの。その中の近江牛の歴史を知ろう、動物由来感染症 野生動物 という企画が面白そう。だけど残念ながら 具体的に何をするのかという情報が少ないのよね~。



【高知】では「犬・猫のしつけ―問題行動を予防し、幸せに暮らすコツ―」という講演会があるよ。【犬・猫】というのが珍しい。講師の村田先生も行動療法の先生なのね。



【埼玉県・上尾市】のAI犬フェスティバルでは「ワンちゃんやその他のペットから人に移る病気について獣医さんが教えてくれる動物由来感染症教室」が開かれるよ。
【群馬県・高崎市】では「マダニが媒介するこわ~い感染症」、マダニの講演は他にもあったはず。。見つけたら、またアップするね。



今回、映画の上映もあるよね。
【栃木県 宇都宮市】では「ひまわりと子犬の7日間」の無料上映【山形県 山形市】では「犬と猫と人間と2」【茨城県 水戸市】では「犬と人と人間と」 【東京】では「夢は牛のお医者さん」の無料上映会



他にもあるかな?これだけの情報量だと、見落としているのがありそう。



見つけたらアップするということで 次に行こうか!

【2014年動物愛護週間・イベントまとめ】のまとめ④・・猫のこと・・

・・・今夜は猫☆側・・・  【猫のことについて】


ネコの話しよう♪


ネコの企画は珍しいよね。


長野県がスゴイ!
動物愛護シンポジウムの内容がぜ~んぶ猫だもの♪

「行動学から見た猫の適正飼養について」 水越 美奈 先生
「猫にかかわるトラブルについて」    浅野 明子 弁護士
「地域ねこ活動について」        山田 敏子(松塩筑支部副支部長)


水越先生の講演は 今注目されている行動学の視点からでしょ。
この講演はきっとおススメだと思うの。



ここ長野県諏訪市は 犬の処分数は少ないのにネコの処分数がとても多い地区だった(-_-;)


そうなんだ。。。知らなかった。だからネコの事に、一生懸命なのかぁ。。 ネコに関わるトラブルについてのお話もあるしね。

猫は、今でも完全室内飼育は少ない?


昔に比べたら室内飼いはとても増えてきたけれど、それでもまだまだ お外自由猫のほうが多いよね。


犬の殺処分数は減ってきているけれど 猫の殺処分数は今もとっても多いでしょ。特にどんどん生まれて愛護センターに持ち込まれる子猫は大問題。
ということは 不妊・去勢されている猫が少ないということ?


不妊去勢については認知度はかなりあがっているけれど、やっぱり金銭的な問題なのかなぁ~。
補助金を出してくれる自治体がもっと増えてくれるといいのになぁ~と思ってる。


【東京】のパネルディスカッションのテーマは「地域猫対策」よね。
ネコのことは 特に地域猫の問題を取り上げているところが多いかな。。


「ネコの○○」って企画しているところは少なかった(ーー;)
【千葉県・千葉市】地域猫セミナー
【埼玉県・さいたま市】猫の飼い方教室
【愛知県・名古屋市】猫の首輪・迷子札作り
【山梨県・甲府市】犬猫無料健康診断
【沖縄県・那覇市】犬猫とのふれあい 犬猫の不妊去勢手術助成事業受付
【島根県・出雲市】保護猫とのふれあい
【島根県・出雲市】ねこふれあいルーム
【和歌山県・海草郡紀美野町】ねこのふれあい

ポスターやHPに書かれていた場所だけを書き出してみたら、こんなでした。

今でこそTNR活動、地域猫について知られつつあるけれど、まだまだだと思う。
あたしの親世代はきっと知らないんじゃないかと思うの。


私はネコを飼ったことがないから ネコに関してはさんに教えてもらったことが多いな~。TNRという言葉を最初に知ったのもさんからだった。

犬飼いの私の注目はこの企画!「ノネコ」
人と海鳥とネコの共生を目指して”ノネコ対策を中心としたパネル展” 
何の話か全く分からなくて 調べちゃった!
「天売島の海鳥とネコ」
取り組みを読んで驚いた。こういう問題って 日本各地にあるのかな~?


もちろんあるよ。
この島の場合は、海猫の数が減少して天敵である猫の増加を考え始めたのがきっかけだよね?

元々自然界ではネコと海猫が共生できていたんだよね。ネコの数が増えすぎなければ海猫の生態も崩れることがなかった。でも、猫が増えてしまって 海猫の数が10分の一に減ってしまった。だから、獣医師会の協力を得ながら ノラネコ・ノネコの数を減らすことに島を上げて取り組むことになった。

きっかけこそ異なるけれど、まさにTNRの理想郷だと思うの。
島内の飼い猫の把握(ノネコ・ノラネコとの区別)のために島内の飼い猫全てにマイクロチップを挿入して、全ての飼い猫に避妊去勢の手術を施せたんだものね。

日本各地でTNR活動が行われるようになってきて、少しずつ地域猫のことも知られるようになってきたけれどまだまだだと思う。
あたしたちにまずできることは何か?あたしは この島のことを多くの人に知ってもらいたい。


私の着眼点も、結構 良いところをついているってこと?(●^o^●)えへ。。♪


えへ。。♪って喜んでいる場合じゃないでしょ^^;
ネコのことをあたしに話させたら 愛護週間前に「裏庭でおしゃべり」の記事 上げられないよぉ^^;


でも猫に関しても 気になる企画がいっぱいあるんだもの(^_^;)   (続きます)

【2014年動物愛護週間・イベントまとめ】のまとめ③・・災害時の備え・・

【災害時の備えについて】


マイクロチップで災害の話題が出たので、災害のための企画について思ったことを話しましょうか。

動物愛護週間の災害時のイベント企画は、大きく分けると
①救助犬・・・働く犬
②同行避難・・・ペットを連れて避難する。一緒に避難所に入る。
③災害時避難訓練・・・今、まさに災害が起きている緊急事態の中をどうやって避難するか。
④災害のための備え・・・しつけをしておく・迷子札・マイクロチップ・災害時ペット手帳、動物のための避難袋

こんな感じになると思うの。



あたしも調べていて災害救助犬のデモが多いなぁと思ったので 拾ってみたよ。

【災害救助犬 実演】
※青森県 青森市  ※山形県 山形市  ※新潟県 新発田市(~ 防災コーナーあり)  ※石川県 金沢市  ※滋賀県 竜王市 ※岐阜県 大垣市 (~ 盲導犬、聴導犬、介助犬、災害救助犬ブース)  ※佐賀県 佐賀市  ※神奈川県 横浜市

ざっと拾っただけでも このくらいあった。



先日の広島の土砂災害の時には、ドロドロになって働く災害救助犬の姿が多く見られたでしょ。今回の動物愛護週間イベントでも、災害救助犬のデモンストレーションを取り上げているところが多いから、 災害救助犬ってホントに増えたのだな~って思った。
ただ、広島の土砂災害現場の映像を見た時は 泥だらけで頑張ってくれている犬たちに感謝すると共に、肉球を傷めないかと 気になって気になって・・・(^_^;)




あたしも働く犬への配慮という点では 考えさせられることが多いなぁ。 盲導犬もそうだよね。人間たちのために頑張ってくれている犬たちのことをもっと知ってもらいたいよね。
今回のイベントでは災害救助犬に実際に会える企画も多いね。 実演はないけれど、働く犬の紹介を企画しているところもたくさんあったね。未来を生きていく子供たちには ぜひとも今回のような機会に会場を訪れて 働く犬の事を知ってほしいと思ったよ。



そうだね、介助犬、盲導犬などを街で見かけることも多くなっているので、子供たちでなく大人にとっても そういうお話を伺う良い機会だと私も思う。




ペットとの同行避難については、東日本大震災をきっかけに考えた人が多かったと思うの。あたしもそのひとり。



災害時に犬猫をどうするかという企画は、【 神奈川県・横浜市】で災害に備えた同行避難の展示があるんだって。そこでは ペットと参加する災害時避難訓練体験があるね。
【富山県】でもペットいっしょに災害訓練。ここでは愛犬の身分証作成も(限定20名)
【兵庫県】では、犬・猫の防災のための展示【岐阜県】では同行避難の演習
同じ避難訓練、避難演習でも少し違うのかな?興味あるよね。

でも、我が家の犬では訓練に参加する以前の問題がありすぎだろうな~(^_^;)


そんなことないよ、今からでも出来ること絶対にあると思うよ!


そうだね、頭の中だけでも一度シミュレーションしておく事はいざというときのために必要だよね。



【徳島県】の災害時にそなえたしつけ教室も気になる。


私は、【 山梨県】の「災害時に必要なしつけ方を知っておこう!」という講演会も気になる。講師が日本獣医生命科学大学 入交先生なので、興味深いお話を聴くことができそう。



東日本大震災の後は、買い物するにも一人10点までという制限がされた時期もあったよ。鉄道も道路も寸断されて  品物が入ってこないのだから仕方がないのだけれど、特定のドッグフードを食べている子たちはフードが手に入りにくくなって、困る飼い主さんがいたの。
犬側はアレルギッコが多いので手作り食派が多いのだけれど、万が一の時は、せめてフードの応援だけでも出来たら。。って思う。



フードのストックは切らさないようにはしているけれど、流通がストップしてしまったらと思うと どれだけの量を常備しておけば良いのだろう(:_;)そんなことも考えておかないとと 今改めて思ったよ。

今でこそ投薬している仔はいないけれど、いずれまたお薬を必要とする時があると思うの。その時のことも考えておかなくちゃだよね。



犬猫ともに長生きするようになってきて、人間と同じように慢性疾患が増えているのは事実。人の薬もままならない状況になったら 動物のお薬までは数も気持ちも回らないかもしれない。
犬猫は お薬手帳がないから、どういう薬をどのくらいの量 服用しているのかということを飼い主が把握しておかなきゃならないね。災害にあうかもしれないことを想定して そういうことも獣医さんと相談しておくと良いのかもしれないなぁ。。と話をしながら思ったよ。  (続きます)

【2014年動物愛護週間・イベントまとめ】のまとめ②・・マイクロチップ・・

【マイクロチップのこと】 


あたし自身が興味深かったものの一つは、マイクロチップに関する企画。

わが仔(ねこ三匹)が海外から帰国する際に必要だったマイクロチップ、当時は関心度が低かったどころか、マイクロチップを装着しても、それを読み取るマイクロチップリーダーが普及していないのだから普及はあり得ない..とまで言われた。

あれから10年足らずで まさか動物愛護週間のイベントでマイクロチップに関する企画をするようになるとは思ってもいなかったし、本当に驚いた。
 


私も岩手県を調べていてビックリしたの。 

岩手は講演会のような目立つ行事はないのだけれど、ご長寿犬の表彰が自宅訪問となっていたり、大きい予算がかけられなくても温かな気持ちが伝わるなぁ~って。主催者側の動物に対する愛情をとても感じた。県内のどの地区でもマイクロチップの実演があることも、本当に行き届いているなぁと感じたの。
獣医師会のHPも岩手各地の情報が網羅されていて とても調べやすかった。

岩手はとても広い県で、畜産も盛ん。動物福祉という考え方が根付いているのかな~って、そうだと嬉しいなぁと思った。

あ、話がずれちゃった。。ゴメンm(__)m



では、話を戻して。。。(笑)

マイクロチップの企画をちょっと書きだしてみると

【北海道・函館市】【東京都・上野恩賜公園】【広島県・尾道市】【福島県・会津若松市】【岩手県・一関市】【岩手県・遠野市】【岩手県・宮古市】【岩手県・久慈市】【岩手県・二戸市】【岩手県・滝沢市】【岩手県・花巻市】
 (ネット上でイベント内容として公示されていたものだけ書きだしてみました。公示はしていないけれど、他にもあるかもしれません)

広島・尾道市のイベントでは、無料でマイクロチップの装着もできるとのこと(事前申し込み必要)、これってすごい!

上にある都市名を見て、勝手な想像だけれど、広島においては、あのドッグパーク崩壊が少なからず関係しているのではないかと思った。 岩手県・福島県は 東日本大震災がマイクロチップの取り組みにつながったのでは?

マイクロチップ装着については、飼い主の考え方もそれぞれだと思うけれど、まずは知っていてほしいと思っている。まずは知ってほしい、そこから必要性を考えれば良いと思うし、災害時にどんなふうに役に立つのかを知ったうえで、被災時を想像すれば 自分の家族のことを考えるきっかけになるかもしれない。

マクロチップについては あたしはいくらでも語れちゃう(爆
でも 今日はここらへんで次の話題に行きましょうか。   (続きます)
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