マダニ予防②

マダニ予防①からの続きです。

マダニが犬に引き起こす症状と病気

下の記事は dogactuallyより
【使うリスク・使わないリスク、犬の駆虫剤との付き合い方を考える (2)】
【使うリスク・使わないリスク、犬の駆虫剤との付き合い方を考える (3)】

【アレルギーを持っている犬】といっても 
個々の犬によりアレルギーの症状も その症状を引き起こしている原因も本当に様々です。

マダニの唾液がアレルゲンとなり、強いかゆみが出る犬もいれば
駆除剤によって、アレルギーの症状が現れたのではないかと思われる犬もいます。
また 飼い主さんが化学物質過敏症で 一緒に暮らしている愛犬には駆除剤を使えない場合もあります。
マダニが犬につくリスクがどのくらいあるかということと 犬の健康と環境問題を考えて
ハーブ系のダニよけ使うという選択される飼い主さんもいます。


獣医さんから処方されるノミ・ダニ駆除剤にもいろいろな種類があることを知っていると
私たちの選択肢は広がります。

以下は 犬側の過去コメで出たノミ・ダニ(注・マダニ)駆除剤です
フロントラインプラス 
コンフォティス
プラク‐テイック 
そのほかに
フォートレオン


それぞれの飼い主さんが、
一緒に暮らしている家族全体の健康のために一番良い選択が出来れば良いね♪
というのが 【犬☆側】 の考え方です。


スポンサーサイト

マダニ予防①

2月末 こんなニュースが流れました。
マダニ媒介するウイルス 30道府県で確認
以下青字 NHKニュースよりの抜粋

マダニが媒介するウイルスによる感染症が、西日本を中心に相次いで確認された問題で 感染症を引き起こすウイルスが北海道や東北地方のマダニからも見つかったことが厚生労働省の研究班の調査で分かりました。厚生労働省は、ウイルスが国内に広く分布している可能性があるとして注意を呼びかけています。


犬飼い人、ことに室内で犬と暮らす犬飼い人にはおなじみのマダニです。
何をどう注意すれば良いのでしょう?
【国立感染症研究所・・マダニ対策、今できること 】

こちらは【犬☆側】メンバーが見つけてくれた記事です
【アピタル・・・野外活動に関連する感染症、あるいはSFTSの落としどころ】
高山義浩 (たかやま・よしひろ)さん

ことさらSFTSを怖れる必要はありません。ただ、野外活動をする方は、ダニに咬まれないための予防法と、咬まれた場合の対処法を知っておきましょう。そこら辺が、この話の落としどころと私は思います。

上記青字部分 アピタルの記事より抜粋です。 
同じくアピタルでこのような記事も見つけました。
マダニ媒介ウイルス、身近な場所にも 飼い犬の感染確認

動物と暮らす私たちにとって、春は ダニ対策を始める季節です。
そこで 犬☆側の過去コメントを読み返してみました。
本家【犬☆側】内では マダニだけではなく 室内のダニについての対策の情報交換も行われていました。
私たちは つい「ダニ」「ダニ」と同じ単語で話してしまいますが
マダニは山や草むらにいるダニで、室内に生息しアレルゲンとなるダニとは 異なります。

詳しくは ☆ダニ 全般・・・ウィキペディアでどうぞ。

                               マダニ②に続く

検索フォーム
【ワンコ☆そば】掲示板
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック